DUO 3.0はいわゆる単語帳です。
DUO 3.0 の本の中には、以下の通りに説明があります。
日本の「いろは歌」をヒントに、
現代英語の重要単語1572語と
重要熟語997語を重複無しで560本の英文に凝縮させました。
昔なら560本の例文からは560語の重要語しか覚えられなかったのに、
DUOならわずか560例文で
標準レベルの単語集1冊分の単語+熟語集1冊分の熟語が
完全にマスターできます。
管理人は単語集はこれだけを勉強して、TOEIC700点を越えることが出来ました。
DUO3.0に掲載されている語彙数について、DUO3.0の記載を引用します。
見出し語2569語とその派生語・関連語の2214語を合わせると4783語。
中学生の基本語として1000~1500語は習うそうですので、それを加えると、
6000語程度の語彙レベル
になるそうです。
DUO3.0の本の中には、同意語・反意語も掲載されており、それも合わせると、
DUO 3.0の総掲載語は9000語レベルに達します。
との事です。
一般的に語彙数は、7000語で海外大学留学や海外駐在員が可能なレベルで、英検準1級・TOEICのBレベル(730~859点)と言われています。
また、語彙が10000語で、実務通訳など英語を使う仕事が十分に行えるそうです。
単語集と呼ばれるものは、このDUO 3.0一つで充分と思います。
社会人22年目の44歳の私が実践したDUO3.0の勉強法です。
TOEICが中学3年生レベルの300点台から700点台になりました。(DUOだけやっていたのでは無いですが。)
でも単語集と呼ばれるものはDUO3.0しかやってませんので、それなりの効果があったと思います。
勉強を始めた頃は中学3年生レベルの英語であることを自覚していましたので、勉強計画を立てて進めていくことにしました。
続きを読む: DUO 3.0 勉強計画
初級編は、私が英語学習を始めたTOEIC300点台から、TOEICが420点くらいまでやっていたDUOの勉強方法です。
英語のレベルとしては、中学3年生レベルから高校2年生レベルと思います。
私の場合は、片道、徒歩10分+電車20分+徒歩10分の通勤時の勉強でした。
通勤時間等は人それぞれでしょうから、事情に合わせて応用いただければと思います。
続きを読む: DUO勉強法(初級編)
DUO3.0 基礎用CDの勉強方法を紹介します。
DUO3.0 基礎用CDには、DUO3.0を効果的に憶えられるように工夫した音声が入っています。
続きを読む: DUO3.0 基礎用CDの勉強方法
中級編は、普通にDUO3.0に興味を持つようなTOEIC400点台から、TOEICが500点くらいの人なための勉強方法になると思います。
英語のレベルとしては、大学入試レベルから大学卒業・入社レベルと思います。
私の場合は、勉強を始めた頃は中学3年レベルの英語でしたので、初級編修了後に中級編をやりました。
あいかわらず、片道、徒歩10分+電車20分+徒歩10分の通勤時の勉強でした。
続きを読む: DUO勉強法(中級編)
私は、DUO3.0の勉強を、この上級編まで進める頃になると、TOEICの点数は700点台になっていました。
但し、毎日ウィークリーのリーディングもやっていましたので、DUOだけが理由では無いと思います。
上級編は、DUO3.0の見出し語を大体憶えたTOEIC500点以上の人のための勉強方法になると思います。
英語のレベルとしては、社会人として外国の来客と話が出来るレベルとなります。
勉強を始めた頃に中学3年レベルの英語だった私は、上級編に行くまで5ヶ月かかりました。
上級編も、片道、徒歩10分+電車20分+徒歩10分の通勤時の勉強でした。
続きを読む: DUO勉強法(上級編)