DUO3.0

DUO 3.0 を使った英単語勉強法

DUO3.0の語彙レベル

読了までの目安時間:約 3分

DUO3.0に掲載されている語彙数について、DUO3.0の記載を引用します。

見出し語2569語とその派生語・関連語の2214語を合わせると4783語。

中学生の基本語として1000~1500語は習うそうですので、それを加えると、

6000語程度の語彙レベル

になるそうです。

DUO3.0の本の中には、同意語・反意語も掲載されており、それも合わせると、

DUO 3.0の総掲載語は9000語レベルに達します。

との事です。

一般的に語彙数は、7000語で海外大学留学や海外駐在員が可能なレベルで、英検準1級・TOEICのBレベル(730~859点)と言われています。

また、語彙が10000語で、実務通訳など英語を使う仕事が十分に行えるそうです。

単語集と呼ばれるものは、このDUO 3.0一つで充分と思います。

-----2016/5 追記

最近よく言われていることですが、英語という言語は語彙レベルが5,000語有ると、書かれているモノの95パーセントはカバーできるそうです。

5,000という数字が多いのか少ないのかは議論が分かれるところではありますが、英語ネイティブは8歳くらいで5,000語のボキャブラリを持っているとの説もあります。

その説が真実か否かはわかりませんが、少なくとも5,000語の語彙というのは小学生並みと思っても差し支えないでしょう。

では、英語のレベルが小学生並みってどんな感じなのでしょうか?

この問いには、逆の立場になって考えるとわかりやすいでしょう。

日本に来ている外人が、日本の小学生レベルの語彙で日本語を話していたとするとどう思いますか?

私ならその外国人と問題なく意思疎通が出来ると思います。

仮説ですが、人は自分の母国語であれば、頭の中で言葉を補完して意味がある言葉に出来るのでは無いでしょうか。

大人であれば、身振り手振りも加わると思うので、なおさらわかると思います。

例えば、外人が東京駅で、路線図を指さしして、「横浜。何?」と訪ねられたら、いってることはめちゃくちゃでも、横浜への行き方を尋ねられているんだと想像が出来ると思います。

何が言いたかったかというと、ボキャブラリの貧困さはコミュニケーションを妨げる原因にはならないということです。

私個人的には5,000語レベルのボキャブラリで、英語でコミュニケーションをとるのは何の問題も無いと思います。

通訳になるとか、英語の教師になるので無ければ、DUOの5,000語を憶えておけば何とかなります。

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